
6月17日(木)、第204通常国会がなんと、閉会となりました。
緊急事態宣言が発令されている中で、新型コロナ対応が求められる今、とても考えられません。
多くの国民の切実なそして真剣な願いを無視する行為ではないか。
ワクチンの安全・迅速な接種、PCR検査の拡充、しっかりとした補償など、まさに国難の時に国会を閉会して、果たして、国会議員と言えるのか。
何を持って休会とするのか全く理解ができません。
国会は通年国会とするべき。
非常事態のこの時、『国民のためにこそ国会は存在する』のではないでしょうか。
今日も一日遊説活動。
