
4月15日(木)、新潟県の東京電力刈羽原発でテロ対策など核物質防護上の重大な不備があった問題で、原子力規制委員会は昨日、同原発で核燃料を原子炉内に搬入するなどの移動を禁じる是正措置命令を出しました。
同原発では、昨年9月に社員が他人のIDカードを無断で持ち出し、中央制御室に侵入したことが判明。侵入防止のための設備の故障が2020年3月以降だけでも15件あり、不正な侵入が感知できない可能性がある状態が長期にわたってあることが判明しています。
一連の問題が発覚する前から何度も立ち入った経産省の責任が問われると考えます。
今日もポスターの貼り替え活動。
