10月4日(火)党正副幹事長・局長会議。
続いて予算委員会傍聴。
党国体役員・筆頭理事会議。
夜になって衆議院本会議。
平成28年度一般会計補正予算、特別会計補正予算、政府関係機関補正予算が採決され、衆議院を通過して参議院で審議されます。
我々民進党は「反対」。アベノミクスの経済政策が始まって、3年半が経過しましたが、いまだに多くの国民が景気回復を感じられないどころか、国民の経済格差は広がるばかりであり、アベノミクスの行き詰まりは明らかです。補正予算の中身を見ても、歳入では2兆7500億円の建設国債を新規に発行し、歳出では大規模な公共工事に偏った予算になっています。旧来の自民党が行ってきた政策に後戻りしています。
私は「人への投資が未来をつくる」「人への投資が経済再生につながる」との考えのもと、幼児教育の無償化・給付型奨学金の創設など教育の無償化や保育士・幼稚園教諭・介護士の給与引き上げなど、人への投資に貴重な税金を使わせていただくべきと考えています。
明日からは審議の場が参議院に移ります。参議院では我が党の蓮舫代表も質問に立ちます。
国民の皆様の税金が適切に使われるよう、引き続きしっかりと質してまいります!




