10月6日(火)、2015年のノーベル物理学賞が、重さがないと考えられていた素粒子「ニュートリノ」に質量があることを見つけた梶田隆章東京大学宇宙線研究所長(56歳)に授与されました。5日に医学生理学賞に決まった大村智北里大特別栄誉教授(80歳)に続く連日の受賞でした。
梶田氏は私の地元東松山市のご出身。今日はご両親にお祝いのご挨拶にお伺いいたしました。私が東松山市長を務めていた2009年11月7日には東松山市立南中学校において「ニュートリノ」についてと題して全校学生に講演を行っていただきました(写真上下)。この度の受賞は私達郷土の誇りであり栄誉であります。私にも兄弟姉妹が同級生であったとか、本人が同級生とか、親戚であるといった方々をはじめ、多くの市民の方々からさまざまな感激の知らせが届いています。
私も衆議院科学技術・イノベーション推進特別委員会の委員長として、我が国はもとより世界の科学技術の発展に素晴らしい足跡を残された方が、この度の偉業を成し遂げたことに喜びを隠せません。
これからも日本の子どもたちに夢と希望を与え、科学技術の発展のために貢献されることを心からお祈り申し上げます。本当におめでとうございました!


