
1月27日(火)、代議士会、本会議、夜はスポーツ少年団本部新年会。

28日(水)、拡大国対役員会議、夜は社団法人比企青年会議所新年賀詞交歓会。
通常国会もスタート。明日は予算委員会で補正予算の審議。補正と翌年度予算を一本化させて「15ヶ月予算」と称する手法が常態化しています。安倍政権になって両予算の合計は3年連続で100兆円規模となっています。50兆円の税収しかないのに100兆円の予算をばらまく、赤字国債漬けの財政は長くは続きません。これだけの歳入歳出のギャップを増税だけで埋めるのであれば消費税率で30%になってしまいかねません。これでは経済が本当におかしくなってしまいます。
100兆円に膨らんだ歳出にメスを入れる。わざわざ景気条項を削除してまで2017年4月の消費税率10%への増税を実行しようとするのは、増税先行で財政再建を目指しているように読み取れます。
我が国は先ず、国会議員の3割削減、報酬3割カットを断行するべきです。それから公務員人件費を含む歳出削減に力を入れ財政再建を行う。公の仕事をする者が自ら身を切る姿勢を見せることで、国民の方々にも痛みを求める厳しい政策に信頼と理解が得られるのではないでしょうか。
