1月5日(月)6日(火)、仕事初めの通勤の皆様に駅で朝のご挨拶。日が出てくる頃が最も寒く感じます。しかし、「応援しています!」「頑張ってください!」と励まされ寒さは何のその。
その後鶴ヶ島市役所。
坂戸市役所をはじめ10市・町の首長・議長に新年のご挨拶に伺いました。
昨年の今は4日間遊説カーで10市町を回りながらの「街頭演説」を行っていました。1月26日に開会されると聞いている国会前に後援会だより「新春号」を持参しながらご挨拶。思い返すと何とも短い選挙期間であったような気がします。しかし、選挙戦を通して多くの方々にお会いし、さまざまなご意見やお考えを伺えたことはとても良かったと考えています。
皆様の声を国政に届け、政策として実現していく。それはお一人お一人の声をどれだけ真剣に聞かせていただくことができるか、理解することができるかだと思います。
「党利党略・私利私欲が横行し、国民不在の永田町は国民には理解できないことが当たり前だといわれる国政」ではなく、「国民の皆様に理解でき得る政治」を進めなければなりません。
今の時代地方行政はガラス張りで、すべての市町村民からまちの様子や政治の有り様がわかります。なぜ、国政だけが別世界なのでしょうか。
「国政は国民のためにこそある!」と肝に銘じ、地元の皆様を訪ねてまいりたいと存じます。





