12月18日(木)、読売新聞に掲載されました。
今日も一日後援会ご挨拶。
後援会報を持ってのご挨拶でしたが、「おめでとうございます!」とのお言葉をいただき。
選挙前と選挙後は違う。10区小選挙区10市町で拮抗した戦いが支援者の方々には大きな勇気となってのお言葉だと感じます。皆さん、「次回は!!」との励ましをいただきました。
朝日新聞の全国世論調査によると、自民党が大勝した理由は「安倍首相の政策が評価されたから」を選んだ人は11%。「「野党に魅力がなかったから」を選んだ人は72%にのぼりました。今後、首相が進める政策については「期待の方が大きい」は31%で、「不安の方が大きい」の52%が上回りました。
今回の衆議院解散総選挙は、師走で投票率が低いことは当然予測され、党利党略の「大義のない解散」そのもの。自民党も民主党も維新の党も大きな議席変化が見られなかった選挙。何のための選挙なのか。しかし、私は得票率や惜敗率が上がり、選挙区の方々が次回の選挙にさらにやる気になっていただいたことに大きな意義を見出しています。
「国政は国民のためにこそある」。大きな組織はないけれど、「一市民・一町民」の皆様お一人お一人によって支えられて今があることを、肝に銘じて、堂々と真っ直ぐに日本の改革のために突き進んでまいります!




