沖縄県被害状況視察

2014_07_15_沖縄1 県庁


 7月15日(火)、日本維新の会台風第8号及び梅雨前線による被害状況視察を行いました。私は党国会議員団「災害対策本部」副本部長として参加しました。この日は8時40分羽田発⇒11時10分那覇着。到着早々に沖縄県より被害状況に関する説明。

2014_07_15_沖縄2 総合事務

 内閣府沖縄総合事務所から被害状況に関する説明。

2014_07_15_沖縄4 マンゴー

 JA沖縄より農作物等の被害状況に関する説明。

2014_07_15_沖縄5 農協説明
2014_07_15_沖縄6 記者会見



 空港において記者会見。19時30分那覇発⇒21時55分羽田着。
 7月4日(金)、9時頃、フィリピン東海上で発生した台風第8号は、発達しながら西へ進み、7月7日から8日にかけて非常に強い勢力で宮古島地方、沖縄本島地方を暴雨風域に巻き込み、宮古島と久米島の間の海上を通過しました。
 この台風の影響で農林水産業における被害総額は2,286,854千円と見込まれています。また、道路や公園、港湾など様々なところに甚大な被害を残し、22市町村283,469世帯、683,991名に避難勧告が出され、停電も107千戸に及びました。
 今回の台風では「22の関係市町村が避難勧告を発令しましたが、内閣府、県、市町村の連携がしっかり行われていたか」、「被害を受けた生産者に対して行政の支援が速やかに行われるのか」、「今後の予期せぬ大型台風に対しての警戒対策」等について調査を行いました。
その後の記者会見において、今後、視察団は被害を受けた地方自治体や生産者に対して、国が充分な支援を行えるよう政府に要請すること等を申し上げました。

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