将棋文化振興議員連盟総会

2014_03_10_将棋議連


 3月10日(月)、第5回将棋文化振興議員連盟総会が参議院会館において開かれました(写真)。会長は山東昭子参議院議員。文部科学省教育課程課、文化庁芸術文化課、谷川浩司公益社団法人日本将棋連盟会長、島朗常務理事、田中寅彦九段、谷川冶惠女流五段からそれぞれヒアリングがあり、その後意見交換となりました。
 私も地元東松山市において将棋連盟名誉会長を拝命しております。子どもの頃、父から教えてもらった将棋が面白く、中学生の時に参加した当市青年大会では、準優勝の経験があります。現在二段ではありますが、電車通勤時間に携帯で対戦し、よく負けます。コンピューターは強い!
 将棋の世界は「負けました」と宣言しなければ勝負は終わりません。最近のパソコンゲームでは、形成が悪くなったらすぐに切ってしまうことが多くあるようですが、負けを負けと認めるのも人生形成には大切だと思います。また、相手の打つ手の分析や読みは脳の活性化にもつながります。小さいころよく遊んだ「将棋くずし」や「まわり将棋」は楽しかった!織田信長公も推薦し、その時代から全く変わらないルールはゲームの中では例を見ないとか。全国でも見直されつつある将棋文化の振興を進めてまいります!

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