衆議院予算委員会分科会質問

2014_02_26_分科会


 2月24日(月)・25日(火)と朝9時から午後5時まで予算委員会。26日(水)の今日は、分科会において本国会予算委員会4回目となる質問を下村文部科学大臣に行いまいした。
 「日本のスポーツ振興について」「インクルーシブ教育について」。

2014_02_26_分科会本人

 スポーツ振興に関しては、第22回オリンピック冬季大会の総括と今後の中央競技団体に対する支援について前向きな答弁をいただきました。また、インクルーシブ教育については、障がいを持って生まれたとしても兄弟・姉妹が通っている、あるいは通うであろう小学校に共に入学できる教育行政を進めていただきたいと指摘。前川初等中等局長から前向きな答弁をいただきました。
 私が東松山市長在職中、障がいのある人もそうでない人も、ともに暮らしを分かち合える市政実現をすべての政策の根幹においていました。国の教育行政が、私が実施した学校教育改革をさらに進め、ノーマライゼーションの理念を学校教育に実現しようとしていることに期待しています。
 衆議院予算委員会もいよいよ終盤。最後の攻防が予想されますが、自分の役割をしっかりと果たしてまいります!


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