予算委員会地方公聴会

2014_02_21_予算委員会ぶどう


 2月21日(金)、今日は衆議院予算委員会地方公聴会。朝8時、国会正門前からバスにて山梨県へ出発。笹子トンネル天井版崩落事故説明、そして甲州市におけるぶどう栽培の状況及び雪害状況調査(甲州市長から説明を受ける・写真上)を行い、その後甲府市において地方公聴会。
 ぶどう栽培のビニールハウスは雪の重さでつぶれ、30年かけて育った木も折れていました。思ったより被害は多く、高齢者が支えている農家はほとんどが保険にも未加入で、離農するケースが増える心配もあります。私が予算委員会冒頭で総理大臣に指摘したように、一刻も早い農水省の調査が必要で、その後の速やかな支援を実施しなければなりません。

2014_02_21_会場前

 甲府市富士屋ホテルにおいて午後2時から地方公聴会(写真中)。意見陳述人には横内正明山梨県知事・波木井昇効率大学法人山梨県立大学理事・中井道夫山梨学院大学法学部教授・舩木上次萌木の村株式会社代表取締役社長が出席。一人10分間で意見を述べました。
 その後、各党代表者から一人20分の持ち時間で質問(写真下)。私は日本維新の会を代表して3氏に質問。地方分権推進と自立するための地方のありかた、商店会の活性化と地域おこし、地域をリードする人材発掘と人材育成等の議論をしました。

2014_02_21_地方公聴会

 地域力を高め、頑張る地元の人材が最善を尽くし、そこしかない価値観を見出して育て発展させる。きらりと輝く個店から地域の活力へ。まさに「地域の発展なくして国の繁栄はない」、そのことを強く感じました。


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