2月5日(水)、日本維新の会国会議員団第19回憲法調査会が党政調会議室において開かれました(写真上)。今日は自民党から船田元衆議院議員・中谷元衆議院議員・磯崎陽輔参議院議員がお見えになり、自民党と公明党の合意に基づき作成された「日本国憲法の改正手続きに関する法律の一部を改正する法律案」の概要を説明いただきました。
「3つの宿題」への対応については選挙権年齢の18歳への引き下げに関して、維新案が「選挙権年齢等の引き下げを待たず、改正法の施行後直ちに、国民投票の投票権年齢を先行して18歳とする」ことに対して、自公案は改正法の施行後の4年後に、国民投票の投票権年齢を18歳に引き下げる」としています。
また公務員の政治的行為に係る法整備に関しては自公案には「裁判官・検察官・公安委員会の委員及び警察官は、在職中、国民投票運動をすることができない」とし違反に罰則が盛り込まれています。今後も、憲法改正に向けて積極的に調査・議論を進めてまいります。
また、日本スポーツ少年団本部職員が見え、私が出席できない宮城県・神奈川県・徳島県スポーツ少年団創設50周年記念式典に、ビデオメッセージの収録をしました(写真下)。昨年・本年と全国都道府県スポーツ少年団が創設50周年を迎えています。うかがうことができない式典に、ビデオメッセージで祝辞を申し上げさせています。


