3月15日(金)、安倍総理大臣は記者会見で、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉に参加することを正式に表明しました。
TPP交渉は、自由貿易を重視する諸外国と協議する重要な国際舞台です。日本維新の会は先の総選挙においても、自由貿易圏拡大を念頭にTPP交渉参加を主張しています。
交渉参加に際しては、新たな成長戦略が必要です。例えば、農業分野を主要産業へと育成するとともに、医療分野を経済成長の要として位置づけ、国民が等しく先端医療の恩恵を受けられる仕組みをつくる等、国会において積極的に議論してまいります。
政府は、経済規模がTPP参加国中第二位である立場を大いに活用して、国益を守るためしたたかに交渉に臨むべきです。
あわせて今後、交渉に関する情報をより積極的に公開し、国論を喚起する中で国民が納得できるよう交渉を進めることを政府に対して求めてまいります。
TPP交渉参加
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