3月5日(火)、朝8時より平成25年度予算について財務省から説明を受けました。92兆6115億円の予算規模で、24年度補正予算と一体的なものとして「15ヶ月予算」として編成されます。公債依存度が46.3%と税収を下回りましたが、実際には24年度大規模補正予算では5兆円の国債があるため、プライマリーバランスを着実に改善しているとは考えられません。
また、午後からの本会議では各党から国務大臣に対しての質問が3時間行われ、夕5時半から8時まで地方自治理論研究会による「地域主権改革による今後の展望」と題し片木淳早稲田大学大学院教授から興味深いレクチャーをいただきました。
(以下、30秒のビデオコメントです。)
本会議
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