今日は朝から天気が変化。穏やかだと思えば急に風が強くなって雨が降ってきて、再び快晴。この連休中も妙な天候でした。
街角に立って話しをしていると植木の手入れをしている方が最後まで聞いてくださったり、遊んでいる子供が近寄ってきてマイクとスピーカーを始めて見るようなまなざしでじーっと見ていたり覗き込んだりして…。
日本は今、未曾有の国難に見舞われ、景気は回復の兆しを見せていません。このような状況では、まずデフレから脱却し経済を成長路線に乗せることが最重要課題です。もちろん震災復旧・復興には全力でしっかり対応しなければなりません。また年金や医療といった社会保障や財政再建の財源を捻出することは言うを待たず。
今国民に負担(増税)を求めるのなら、その政治姿勢としてまずは「隗より始めよ」ということではないでしょうか。政治家や公務員が定数や給与をカットするなどの「わが身を切る改革」を断行して国民の理解を求めるべき。このことによって現在の財政再建に大きく寄与することはなくても国民に将来の負担を求める以上当然のプロセスであると考えます。
小さな子供がマイクをのぞくと声を小さくしますが、決められない政治・動かない政治に対しては大きな声でしっかりと意見を言っていきたいと思います。
まちかど街頭演説
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