4月12日(木)、小川町駅において約1時間半の街頭演説を行いました。小川町には(社)比企青年会議所の友人や松山高校の同級生が多く、この日も応援に駆け付けていただきました。朝は少し冷え込んでいましたが、しだいに暖かくなり絶好の演説日和となりました。
今日の演説の概要は「国民の手に政治を戻す」という内容。政治家や官僚の利権・既得権益に使われている我々国民の貴重な税金を、本来の持ち主である国民にしっかり取り戻さなければなりません。霞が関が政治をマインドコントロールする官僚内閣制や地方を支配する中央集権体制を変革して真の地方分権社会を創らなくてはならないと思います。
「増税の前にやるべきことがある」。それは国民に負担を求める前に、まずは国会議員や官僚が身を切るべきだとの国民の声に真摯に応える。世界一の少子高齢社会の日本で、増税を否定しているものではありません。しかしその前に今のデフレ経済を脱却し景気を上向かせ、さらに首相をはじめとした政治家が先頭に立って議員や公務員の削減・給与カット・天下りの禁止や埋蔵金の発掘、予算のゼロベースでの見直しや議員特権の廃止に取り組まなければならないと考えます。
小川駅
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