ドイツスポーツユーゲント


 11月14日(月)、都内岸記念体育会館にドイツスポーツユーゲントのインゴ・バイス本部長とベンヤミン・フォルクマン理事がお見えになり、日本スポーツ少年団役員との話し合いが行われました。私は日本スポーツ少年団本部長として出席しました。
 今回の来日は来夏の第39回日独スポーツ少年団同時交流について、日本側は来日される120名全グループでの受け入れを進めていますが、ドイツ国内においては参加する各州及び各競技団体スポーツユーゲントとドイツ団の編成等がどのように進捗しているかの確認を行いました。
また「ドイツオリンピックスポーツ連盟による被災地支援プロジェクト(仮称)」に関する協議を行いました。このプロジェクトは来年の夏休みを利用し、大地震被災地のスポーツ少年団の子供たち100名と指導者を2週間にわたりドイツに招待し、スポーツ・レクリエーションプログラム、スポーツイベント、キャンプ、ドイツの子供たちとの交流、訪問地域の探訪等を経験していただきたいとするものです。
また11月5日から17日までライナー・ブルーンケドイツスポーツユーゲント団長をはじめとする7名の指導者が日本にお見えになっています。会議終了後にはドイツ団の皆さんを囲んでの夕食会となりました。

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