東松山ぼたん園


 東松山ぼたん園が満開になりました。
 東松山ぼたん園は、市の花「牡丹」の普及活動の一環として平成2年3月に開園し、その後拡張工事や土壌改良工事による植栽工事を経て、関東有数のぼたん園となりました。
 牡丹の花は昔から「花王」や「花神」と呼ばれ、その豪華さと気品は他を圧倒するものがあります。花の色は、白色、桃色、赤色、紫色、黒色、黄色等があり、花の大きさも小輪、中輪、大輪、巨大輪とあり、品種によって多種多様な特性を備えています。
現在では約350種、約9000株が植栽され、牡丹の他にも芍薬・紫陽花・冬桜・水仙・蝋梅などが起伏のある丘陵に植えられ、四季折々の花が楽しめる公園です。今日も多くの来園者の目をなごませていました。

活動

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