6月2日(水)、熊谷市大里行政センターにおいて、平成22年度県道冑山熊谷線整備促進期成同盟会総会が開催されました。来賓には、森田光一埼玉県議会議員、小林哲也埼玉県議会議員、田並尚明埼玉県議会議員がお見えになりました。
当同盟会は、久下橋整備効果を発揮させるため、一般国道407号へ接続する県道冑山熊谷線の整備を促進し、地域の発展と円滑な交通に寄与することを目的として活動しています。
県道冑山熊谷線は、東松山市の国道407号を起点として、久下橋を経由し熊谷市の国道17号へ接続する延長約6.5kmの路線です。平成15年、久下橋が開通し、隣接する荒川大橋、大芦橋の慢性的な交通渋滞が解消されました。しかし、本県道は、川越市、東松山市方面から熊谷市東部を抜ける唯一のルートであり、久下橋の開通後、交通量が増加傾向にあります。特に、通学路にもなっている熊谷市立吉見小学校前から東松山市の国道407号へ接続する区間は、幅員が非常に狭く、交通事故が懸念されております。
今後も、熊谷市中曽根地区から東松山市岡地区の国道407号へ接続するバイパスの、早期供用開始に向けて整備促進活動を行ってまいります。
主な役員は以下のとおりです。(敬称略)
会長 熊谷市長 富岡清
副会長 東松山市長 坂本祐之輔
理事 熊谷市議会都市建設常任委員長 大嶋和浩
同 東松山市議会経済建設常任委員長 堀越博文
監事 熊谷市議会議長 松岡兵衛
同 東松山市議会議長 榎本栄
県道冑山熊谷線整備促進期成同盟会総会
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