
2月23日(水)、今日は昼間は暖かく活動日和。
衆議員本会議で予算案が可決され参議院へ送られました。
今、予算に盛り込めなければならない最大の課題は、国民の命と暮らしを守るための政策です。
公立・公的病院などの急性期病床の削減をやめ、誰もがいつでもどこでも安心して検査や治療が受けられる体制を確保することが必要です。
高齢者施設でのクラスターも拡大し、3回目の接種を急ぐとともに職員の検査体制の充実を図る必要があります。
さらには、事業復活支援金を持続化給付金と同じように拡充をし、困窮者への給付金や中小零細企業支援の拡充、消費税率5%への引き下げ、納税困難事業者に対しての減免措置を行うことが必要と考えます。
