11月14日(月)、都内中央区銀座(株)アルビオン本社において公益社団法人日本グラススキー協会平成23年度第3回理事会が開かれました。私は協会顧問として出席しました。
グラススキーとは文字通り草の上を滑るスキーです。70~90cm程のキャタピラのついたスキーで、ストック・靴などはスノースキーと同じ物を使用します。
1960年にドイツで発祥し、スノースキーの夏のトレーニング用として広がりました。その後、ヨーロッパを中心に普及するにつれ、独立した競技として行われるようになりました。現在では世界選手権大会をはじめ、国内でも様々な大会が開催されています。
主な役員(敬称略)
総裁 高円宮憲仁親王妃久子殿下
名誉会長 竹鶴威(ニッカウヰスキー(株)相談役)
顧問 坂本祐之輔((財)全日本スキー連盟副会長)
会長 小林英夫((株)アルビオン会長)
副会長 盛田英夫(盛田アセットマネジメント会長(株))
同 重光昭夫((株)ロッテホールディングス副会長)
理事 三島木和晴(林化学工業(株)社長)
理事 藤田洋一(事務局・事業統括)
理事 塚田耕一(盛田アセットマネジメント(株)社長)
監事 井田敏夫((株)井田企画社長)
監事 伊藤英明(公認会計士) 以上
日本グラススキー協会理事会
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