11月23日(水)、アイビーボウル北本において第12回東松山市ボウリング連盟会長杯が約40名の参加選手のもと開催されました。私はボウリング連盟会長として主催者のご挨拶を申し上げ、大会に参加しました。
この日は3ゲームトータルでの競技でしたが、プレー終了後にボウリング場の電算機が故障し最初の1ゲームのみのスコアはプリントアウトできましたが、2ゲーム3ゲームのスコアが表示できなくなるというアクシデントが起きました。
したがって今回の大会は1ゲームのみの結果で、表彰は後日行うことになりました。
昔は自分のスコアは全て手書きで、大会集計も計算器で出しましたが、今はコンピューターによってあっという間に結果が出てくる時代となりました。しかしこんなところに落とし穴があったのです。今後の大会はゲームの結果だけでも各レーンの代表者がメモしておかなければならないと考えています。
IT化による当たり前の日常生活の中で、ボウリング大会で改めて考えさせられた出来事でした。
東松山市ボウリング大会
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