3月14日(水)、都内岸記念体育会館において平成23年度第6回日本体育協会理事会が開催されました。
主な議案は平成24年度事業計画及び予算について・諸規定の改定について・評議員候補者の推薦について・委員会委員長の推薦について。
また報告事項では東京2020オリンピック パラリンピック招致委員会について・第10回日韓青少年冬季大会の終了について・日本スポーツマスターズ開催要項の改定について・生涯スポーツ体力つくり全国会議2013の終了について・日本スポーツ少年団創設50周年記念事業について等8件。
特に東京2020オリンピック・パラリンピック招致に関するスケジュールについては、竹田恆和オリンピック委員会会長からの説明がありました。2020年大会では5都市(IOC決定順)イスタンブール・トルコ・東京・バクー(アゼルバイジャン)・ドーハ(カタール)・マドリード(スペイン)が立候補しています。
前回立候補時点では国民の支持率が55、4%(都民)でしたが、現時点では65,2%(都民)・65,7%(国民)となっています。しかしオリンピック・パラリンピックを誘致するには開催都市や国民の80%台の支持率が必要とされています。
今後とも都道府県体育協会をはじめあらゆる関係機関と連携しながら支持率をアップし、日本社会の活性化そして国民の生きがいや夢・希望ともなる大会誘致に向けて努力を重ねていかねばなりません。
2013年9月のブエノスアイレスで開催されるIOC総会で立候補都市のプレゼンテーションが行われ開催都市が決定します。国民の大きな夢を是非、実現させましょう!
日本体育協会理事会
目次

