3月24日(土)~27日(火)、第9回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会開会式が山形県鶴岡市において盛大に開催されました。私は日本スポーツ少年団本部長として大会会長を務めました。
当初の開催予定地の宮城県が東日本大震災の影響で開催を見送ったことにより、山形県鶴岡市が代替え開催地として引き受けていただきました。本大会は、全国のスポーツ少年団の交流を目的に2003年にスタートしました。
大会には各都道府県代表の女子48チーム594人、各ブロック代表の男子10チーム119人の713人が出場。選手宣誓は山形県富士見バレーボールスポーツ少年団の小山華奈主将。「多くの仲間とこの舞台に立てることを感謝し、今までお世話になった人たちへ感謝の気持ちを忘れず、小学生最後の素晴らしい思い出となるよう、1戦1戦精一杯頑張ることを誓います!」と元気よく宣誓しました。
参加した沖縄県の選手は「雪が降っていて楽しい。地元と20度の気温差がある。」と話し、雪合戦をする子もいるほど。
男子優勝は近畿ブロック代表の山王バレーボールスポーツ少年団。女子優勝は京都府代表の室町バレーボールスポーツ少年団。選手の皆さんは4日間の貴重な経験を持ち帰り、これからもそれぞれの立場で夢に向かってしっかりと歩んでいただきたいと願っています。
全国スポーツ少年団バレーボール交流大会
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