3月19日(火)、毎日様々な会議が続く。残業して法案や予算や憲法改正等調べてもキリがないくらい膨大な資料に目を通す。
憲法論:維新八策においての元首論は、天皇制度の国民象徴性を前提に、首相公選制を導入するための統治機構改革の一環です。
憲法9条論:一つは、日本国憲法押し付け論から導き出される憲法無効論から、当然の自主国防論。一つは、日本国憲法の憲法秩序を一定評価しながら、憲法前文が想定した「平和を愛する諸国民の信義と公正を信頼できる」国際秩序が全く実現されていない現実から、日本国憲法の安全保障観を再構築すべきだという論。前者は日本国憲法全否定。後者は一定評価する部分もあるも安全保障観は再構築。私は後者の立場で96条改正です。
国防軍:名称は自衛隊のままで良いのでは。本気で憲法を改正するのであれば、国民に後押しを受けない改正論は、所詮改正はできないという認識のもとに言いたい放題の憲法論になってはいけないと思います。
選挙制度改革:自民党案の中小政党配慮はわかりにくい。衆議院は二大政党を前提とするか、多党制を前提とするかの議論が必要。すなわち小選挙区制か中選挙区制。太い論議が必要です。
東京事務所
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