12月23日(月)、白馬村の丸山庄司先生を訪ねました。丸山先生は私のスキーそして人生の大切な師であります。そして全日本スキー連盟においては堤義明会長(当時)のもと競技本部長・教育本部長・専務理事を務められ、日本のスキー界発展に大きな功績を残されました。若い頃は競技選手として活躍され、80歳の今もその滑りは滑らかで美しい!
この日は、昨年公益財団法人を取得した全日本スキー連盟の今後の活動や、我が国のスキースポーツ全般についてお話しを伺いました。地元で「ホテル岱岳館」を経営しながらスキー界発展のために、日本各地をはじめ世界中を飛び回ってこられ、長男の丸山徹也氏は現在八方尾根スキースクールの校長として活躍するスキー一家。
今日はアルプスの山々に囲まれた美しい山頂から麓までの約8キロコースを何回か滑り、久しぶりにスキースポーツを堪能いたしました。


