1月29日(水)、朝8時から維新の会道州社会部会(写真上)。「地方交付税の一部を改正する法律案」「独立行政法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案」について、総務省・文科省からヒアリングと意見交換。その後、文科省・総務省・厚労省関連の平成25年度補正予算について意見交換。また、「過疎地域自立促進特別措置法の一部を改正する法律案」について意見交換を行いました。この中では特に、革新的研究開発推進プログラムに対して、補正予算で550億円の基金を設けることに対して、本来の補正予算の在り方と違う点、予算使途が新年度にまたがって執行されることなどが問題指摘されました。
その後、「ラグビーワールドカップ日本大会成功議連」総会が開かれました(写真下)。ラグビーワールドカップは1987年、ニュージーランド・オーストラリアでの共同開催から7回を数え、2011年ニュージーランド大会では総動員数135万人となり、夏季オリンピック、サッカーワールドカップと並んで、3大国際スポーツイベントと言われています。まさに2019年に我が国において開催予定のラグビーワールドカップ日本大会を成功させることは国家の威信をかけたプロジェクトです。国立霞ヶ丘陸上競技場も本年7月解体工事が、来年度には建設工事も始まり、2019年3月に竣工となります。(総工費1692億円、観客収容約8万席、開閉式屋根の設置等)。超党派の多くの議員が出席しました。大会成功に向けて私も応援!
午後からは代議士会。本会議は2時から3時間。国務大臣の演説に対する野党代表質問が行われました。


