2月3日(月)、4日(火)と予算委員会。
今日、私は平成25年度補正予算審議の「締めくくり質疑」で日本維新の会を代表し、総理大臣・財務大臣・文部科学大臣に質問をいたしました。
主な質問は、平成25年度補正予算に対する編成の在り方、子育て支援政策、オリンピック開催と子どもたちの夢の実現等。
子育て支援政策は「働きたい女性」のための支援と、「子どもを育てたい女性」の支援に同じように進めるべきです。例えば保育所の基準額でみると、年収470万円の家庭の方が0歳児を保育所に預けた場合、一年間で0歳児に対して約180万円かかる。うち公的負担額は約144万で個人負担は約36万円になります。預ける家庭には約144万円の公的支援があるのです。
赤ちゃんや子どもの健やかな成長は、まさに親といることが大切。特に0・1・2歳児の間は子どもの心をお父さんやお母さんの愛情でいっぱいにすることが大切と考えます。子育て支援を両面から支援する必要があります。


