10月15日(水)、農林水産委員会が開かれ、西川公也大臣の所信に対する質疑が各党から行われました。今日は米価の下落に関して、農協・農業委員会改革に関して、米穀機構に関して、災害対策に関してなどが主な質問でした。
大臣は農協や農家の取り分を増やし、それぞれが一つの独立経営体として、競争の中で生き抜くべきであるとの持論を展開し、まさにそのためにも農業の3大改革をしっかり進めるべきと答弁。
私も東松山市長として長年地元の農業行政に携わってきました。日本の農業の発展、そして農業に従事する方々の繁栄には、農協や農業委員会、減反政策等の改革は必然であるとの考えを持ち続けていました。今後の委員会質疑でしっかりと質してまいりたいと考えます。
夕刻からは「新世研」第17回勉強会が開催され、「マイノリティーを社会的弱者にしないために」と題して東ちづるさんから講演をいただきました。今回の集まりは維新の党結党後初めての会合で、民主党・維新の党・みんなの党・生活の党から多くの議員が参加しました。




