10月16日(木)17日(金)とあわただしく会議・審議が開催されました。各常任委員会や特別委員会において大臣の所信表明が行われ、各議員からの質問も始まりました。この日は道州経済部会主査会を開き、各委員会理事からの情報交換。
会議の合間に法案について事務所で説明を受けます。
維新の党道州経済部会は、国会提出法案の3分の1ほどの議案を審議し、その結果を維新の党政調役員会に報告。その後、国対役員会での決定を受けます。法案の審議では本会議場で総理大臣が質問を受ける「重要広範」や、本会議場で担当大臣が質問を受ける「登壇もの」、そして各委員会室で大臣や省庁職員が質問を受ける一般的な法案と分かれます。重要広範や登壇ものの議案は更に総務会などで審議を重ねます。時には党内でも賛否が拮抗するような法案は最終的に「多数決」よって決定します。
そのためにも、各法案の内容をチェックするため、各省庁からの説明を受ける機会も多くなりました。併せて私の所属する農林水産委員会での質問も予定されます。また、所属委員会とは別に、来週20日月曜日には地方創生特別委員会において、私が石破地方創生担当大臣・有村少子化担当大臣・下村文部科学大臣・西川農林水産大臣・塩崎厚生労働大臣・小渕経済産業大臣に質問をします。市長職を経験した議員として白羽の矢が当たりました。しっかり調査して国民の皆様のために政府を質してまいります!




