10月19日(月)、東京プリンスホテルにおいて公益財団法人全日本スキー連盟評議員会が開催され、私は副会長として出席しました。
平成26年度は、本連盟が内閣府より公益財団法人として認定を受け、初めての事業運営を行った年度でした。2月に開催されたオリンピックは、銀メダル4個(個人4名)、銅メダル3個(個人2名・団体1チーム)、入賞11名(個人7名・団体1チーム)の好成績を収め、目標であったメダルを獲得することができました。
来年1月から2月に開催される世界選手権大会では、ソチオリンピックに続き、好成績を収めるべく本連盟一丸となって臨んでまいります。
来年2月の第70回国民体育大会冬季スキー競技会は、群馬県、同スキー連盟等関係各位のご協力をいただき開催されます。そして、4月には、本連盟創立90周年記念式典を予定しています。
また、再来年には苗場でのワールドカップも開かれます。オリンピックを契機として今年度も全日本スキー連盟がしっかりとした歩みを重ねてまいりたいと考えます。
全日本スキー連盟評議員会
目次

