11月5日(水)、朝8時から維新の党道州社会部会から始まり一日会議が続く。
先日の「地方創生特別委員会」において石破地方創生担当大臣と議論した記事が埼玉新聞に掲載されました。
地方を活性化しようという取り組みは、すでに長年にわたって何度も繰り返されてきました。しかしそのかいなく、地方は疲弊した上に、国にも自治体にも多額な借金が積み上がってしましました。
従来の政策は国が財源を用意して地方に配る、国会議員は地元に利益誘導しようとする。まさにそれこそが「古い中央集権体質」ではないでしょうか。今回の地方創生も、同じように国が財源を用意して地方にばらまくようなことを行っている限り借金・赤字が減っていくことは不可能です。来年の地方統一地方選挙のための法案ではないかと指摘されているほどです。
その仕組みを変えるためにも、「地方創生」と「地方分権」を表裏一体のセットとして進め、権限・税財源等をしっかり地方に移譲していかなければ真の地方創生に結びつくことはできません。
埼玉新聞
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