記者会見

2014_11_16_記者会見質問

 4月17日(月)、川越市役所内にある記者クラブにおいて、衆議院解散に伴う記者会見と写真撮影が行われました。ちょうど2年前、この場所で記者会見をしたのが昨日のよう。
 衆議院解散が総理の不在のまま既定事実となって進んでいく。衆院の定数削減や「1票の格差」の是正などの改革の実現は来年以降に持ち越し。まさに身を切る改革なしに党利党略・私利私欲のために解散に踏み切るとしか言いようがありません。

2014_11_16_写真撮り



 ちょうど2年前の2012年11月14日、当時の野田首相は党首討論で、消費増税で国民に負担をかける以上、13年の通常国会で大幅な衆院定数削減を実現すべきと主張。それと引き換えに衆院解散を提案し、民主、自民、公明3党合意の上で16日に解散したのではなかったでしょうか。
 政治家は公約や約束を守ることは当然のこと。我が身を守り総理総裁のポストに固執する姿は、高い支持率の中で「決められる政治の実現」を期待てきた多くの国民の目にどのように映るのでしょうか。
 今、我が国は決めなければならない課題が山積しています。「ウサギとカメ」で例えるならば、地道に消費税を受け入れながら必死に国のためにと生活を営んでいる国民を顧みることなく、早足でひとり先に駆けていくウサギのように思えてなりません。
 国政は国民のためにこそある。その原点をしっかりと見つめなおすべきです

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