11月18日(火)、今国会最後の農林水産委員会。「外国人漁業の規制に関する法律および排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使に関する法律の一部を改正する法律案」(いわゆる小笠原周辺での中国サンゴ船に対する取り締まり強化)について全会一致で可決しました。
その後政調役員会。
代議士会・本会議。
日本スポーツ少年団本部長として、長野県スポーツ少年団に対して50周年記念式典で披露されるお祝いビデオメッセージを録画。
夜は新宿駅東口において、街頭演説を行いました。
一昨日は驚愕の数字が出ました。消費税率引き上げが響き、7-9月の国内総生産(GDP)が年率換算で1、6%減まで落ち込みました。完全に4月消費税は失敗。アベノミクスというアクセルを踏んでいる時に、同時にブレーキをかける、それは暖房をかけている時に財務省の言いなりになって冷房をかけてしまう、この支離滅裂な結果が7-9月の数字に表れたのではないでしょうか。
さらに成長戦略の要である、規制改革の断行をはじめとした既得権益の打破が自民党には絶対にできません。景気が悪化の一途をたどり、国政の課題は山積、衆議院の任期はまだ2年以上もある。師走の忙しいときに700億円もかけて解散総選挙を行う。多くの国民の皆さんには理解ができないのではないでしょうか。
消費税を先送りにするのであれば、維新の党が提出している「消費税凍結法案」に賛成すればよいのではないか。しがらみのない維新の党だからこそできる規制改革、成長戦略の断行をしっかりと訴えてまいります!





