11月29日(土)~12月1日(月)、各地区イベント参加や街頭演説、支援者へのご報告、そして新たなる挑戦の準備に追われた3日間。衆議院解散からあっという間に今日の日を迎えました。
『増税の前に 身を切る改革』。なぜ圧倒的な数と支持率を誇る政府与党が、野田前総理との約束であった衆議院定数削減を断行できなかったのでしょうか。ここにも党利党略があり、結局「決められない政治」が露呈してしまいました。
突然の解散総選挙。安倍総理の自己都合による「今のうち解散」です。
消費税10%の先送りは、維新の党が中心になり、いち早く11月4日に増税凍結法案を出しました。これに賛成すれば良かっただけで、わざわざ衆院選挙に700億円を費やすより、他にやることがあったのではないでしょうか。
この際、アベノミクスの「その先」を考える大事な機会となります。景気は急速に冷え込んでいます。物価は上がりサラリーマンの実質収入は下がっています。第一の矢、第二の矢が飛んでいるうちにやるべきことをやらず、今、アベノミクス全体が沈みつつあります。既得権益に斬り込み、実体経済を成長させる第三の矢が、掛け声だけに終わっているからです。
「岩盤規制をすべて打破する」「国会議員定数削減を必ず実行する」…安倍総理の「約束」の履行状況が問われる選挙です。「身を切る改革」「徹底行革」「既得権益とたたかう成長戦略」は、自民党にできるのか。それを断行してきた実績を持つのは誰なのか。
掛け声だけではない、「実のある改革」を維新の党は断行します!
身を切る改革 実のある改革
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