12月21日(日)、後援会の方々にご報告に伺う。
埼玉県10区小選挙区は鶴ヶ島市・坂戸市・東松山市・川島町・吉見町・滑川町・嵐山町・小川町・鳩山町・ときがわ町の3市7町。
短い選挙戦でしたが、多くの方々にお会いし、お願いのご挨拶を申し上げました。24日には国会も開会されます。そして数日後には新年を迎えます。お支えをいただいた方々に感謝し、ご挨拶にお伺いしています。
今回の「大義なき解散総選挙」は有権者のほぼ半数が棄権するという冷めきった選挙戦でした。まさに総理の読み通りであったかもしれません。しかし自民党と公明党の獲得議席数は、公示前より一つ多い325議席。民主党も11議席増やしたものの、維新の党は1議席の減と政局にはあまり変化はありません。お会いする方々からも「一体何のための選挙だったのでしょうか?」との声が多くあります。
選挙後、野党第一党の民主党も近く代表選挙があると報じられています。民主党の「自主再建」は新代表にとっては当然の方向性でしょう。それは維新の党も同様です。しかし政治に緊張感を与え自公政権に代わる選択肢を有権者に示すことは大切だと考えます。与党になりえる野党の再編に向け、私は先ずは「改革政党」としての我が党の存在価値をしっかりと示すべきと考えます。




