尾瀬岩鞍スキー場

2015_01_24_岩鞍スキー場


 1月24日(土)、今日は四季の森ホワイトワールド尾瀬岩鞍スキー場。晴れ渡る青空、まっ白な雪、ピステ(圧雪された雪面)を爽快に滑る。それはまさに自然と自分が一体となった自己実現の世界です。スキースポーツの素晴らしさはまさにそこにあります。

 1922年にノーベル平和賞を受けたフリチョフ・ナンセン(ノルウェーの極地探検家)は「あらゆるスポーツの中でその王者に値するものがあれば、それはスキーをおいて他にはない。スキーほど筋肉を鍛え、身体をしなやかにし、しかも弾力的にし、注意力を高め、巧みさを養い、心身を爽快にするスポーツはない。」と話しています。さらに「白い世界を飛鳥のように滑る。その瞬間、日常の生活は我々の頭から拭い去られ、都会の空気もろともに後ろへと遠のく。我々とスキーと自然が、混然として一つになる」とも語っています。

 自分の技量において楽しく滑れば、幼児も高齢者も自然と一体になった自己実現の世界に入ることができます。

 今日は私の地元の「高坂親子スキー教室」が開催され多くの子どもたちが参加し、激励に伺いました。そして群馬県スキー技術選手権大会と埼玉県スキー連盟の研修会。本年国体が開催されるここ岩鞍スキー場は、多様なスキーニーズを満たす環境が整っています。

 明日は北関東スキー技術選手権大会が行われます。選手の皆さん、応援しています!最高のパフォーマンスを披露してください!

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