2月22日(日)、維新の党第一回党大会がホテルニューオータニ大阪において盛大に開催されました。今大会のスローガンは
~大阪都構想の実現と身を切る改革の断行~
です。
維新の党は、平成26年12月の総選挙において比例票838万票・41議席を獲得し善戦したものの、現政権党が圧勝し我が党を含む野党が敗北したという現実を受け止め、その危機意識をバネに、「維新の党は現政権に変わり得る選択肢」として国民の皆様に認知される政党を作り上げていかねばなりません。
同時に、しがらみのない立場から維新の党にしかできない改革、すなわち、既得権益と戦う改革、抵抗勢力を打ち砕く改革に取り組んでまいります。具体的には民間にかけられた規制を取り払う改革、中央集権を打破する地域主権改革、議員や公務員が身を切る改革を断行します。
そのような改革政党としての「維新カラー」を前面に出し、「ここに維新あり」という存在感、存在意義をアピールしてまいります。
そして現行制度の下で政権を目指していくため、我が党の基本理念を堅持しつつ政策合意に基づく幅広い野党勢力の結集に向けて行動してまいります。
今日は、維新の党の規約改正も行われ、『企業団体献金禁止』を平成28年1月以降禁止いたしました。これは画期的なことです。「古いしがらみや既得権益にとらわれないからこそ日本の改革を断行できる!」私は常々街頭演説で申し上げてまいりました。私も既に「企業団体献金」を受けておりません。だからこそ維新スピリッツを貫くことができるのです。これからも国民の民様の声をしっかり国政に届け、改革政党の一員として活動してまいります!



