7月15日(水)、今日は車で朝5時前に家を出ました。この時間は首都高も空いていてさわやかな朝のドライブ。時折車で通勤するときに寄る青山墓地の前にあるデニーズ。時間もあるので新聞を読みながらゆっくりと朝食。ここがいつもの電車通勤と違うところ。
今日は維新の党衆参両院議員懇談会・総会が開催されました。安保法制を審議している衆院平和安全法制特別委員会では退席を全員一致で決定。その後、委員会では強行採決が行われました。
今国会重要法案である安全保障関連法案。我が国の安全保障のあり方を変える歴史的にも重要な法案であるにもかかわらず、国民への理解が十分に広がらない状況で、また、我が党が提出した対案についてほとんど審議を行わず、与党のみで強行採決を行ったことは誠に遺憾です。
北朝鮮の脅威や中国の存在感の高まりを考えれば、我が国の安全保障体制を見直していくことは必要です。しかし、政府案は「存立危機事態」という極めてあいまいな要件で集団的自衛権行使を認めるもの。その時の政権の解釈次第で、他国の戦争への関与が広がる恐れがあり、賛成することはできません。このことは大多数の憲法学者も違憲との指摘をしています。
政府案に対し、憲法適合性を確保した我が党案を実現できなかったことは誠に残念です。夕刻、通勤客の方々に東京駅南口において松野代表・柿沢幹事長とともに私もマイクを持たせていただきお訴えをさせていただきました。



