
6月15日(木)、衆議院では朝2時まで本会議が行われた本日。
参議院本会議は朝7時前で開かれました。
そして今日も「加計学園疑惑調査チーム」の会合。相変わらずの調査不足。

文部科学委員会に出された請願のレクを調査室から受けました。

「教育に係る経済的負担の軽減を図るための学校教育の無償化等の推進に関する法律案」(教育の無償化法案)を提出。
写真は左から坂本祐之輔、大島九州男参議院議員、太田和美衆議院議員、平野博文衆議院議員、衆議院事務総長、高木義明衆議院議員、中川正春衆議院議員。

「人への投資」「チルドレンファースト」は党の政策の一丁目一番地です。これまでも高校無償化の実現や国際人権規約の留保撤回など。教育の無償化に取り組んでまいりました。

本案はこれをさらに進め家庭の経済状況にかかわらずすべての子どもを対象に、就学前教育から高等教育までの授業料を実質無償化するとともに、授業料以下の学生の負担に対し、奨学金を拡充し、教育機会を保障するものです。
小中学校の給食費の無償化や学用品の支援、貧困の状況にある子どもの学習支援等も盛り込みました。
近年、子どもや若者世代の貧困問題が深刻さを増し、格差の拡大や連鎖・固定化が進んでいます。誰もがその意欲と能力に応じて教育を受ける機会が保証されるよう、大胆な政策転換が求められています。そのような考え方を立法化いたしました。憲法と教育基本法にうたわれている教育を受ける権利と教育の機会均等の理念を実現するための法案です。
私が衆議院議員に就任以来訴えていた政策のひとつが立法化でき、本法案の一刻も早い審議を求めてまいります!
