
6月2日(水)、自民党の二階幹事長は昨日の記者会見で、「政治とカネ」の問題に対して、「ずいぶんきれいになってきている。このことは評価していただきたいてしかるべきだ」と述べました。
「カネを使って選挙をしたい人は誰もいない。少なくとも自民党の中にはいない」と強調しました。
菅原一秀前経済産業大臣が選挙買収疑惑を受け議員辞職を表明しました。
与党内では吉川貴盛元農林水産大臣が収賄罪で在宅起訴され、さらに2019年参議院選挙に絡む大規模買収事件で河井案理元参議院議員の有罪が決定しました。
夫の河井克行元法務大臣も同事件で裁判中で、いずれも議員辞職。
この他にも「政治とカネ」をめぐる疑惑は枚挙にいとまがありません。
河井夫妻の党本部からの1億5千万円の交付についても、自民党二階幹事長は24日、自らの責任であることを認めています。
「政治とカネ」の問題は安倍政権も同様でした。
だからこそ、私は「企業献金団体献金廃止法案」の可決が必要と考えます。
これからも、古いしがらみを断ち切ってクリーンで活力のある国政実現を目指してまいります!
今日も遊説とポスター貼り。
