党首討論はもっともっと時間をとって行われるべき

6月10日(木)昨日、党首討論が行われたが、首相は質問には直接答えず、一方的に長々と自説を述べました。

これでは、その言葉は国民に響かないのではないでしょうか。

菅首相が初めて臨んだ党首討論は、与野党のトップが国民の前で、大局的な見地から議論を深めるという、あるべき姿からは程遠いものに終わったと考えます。

2年ぶりに開かれた党首討論は、ほぼすべてが、コロナ禍と、開会まで残り1カ月半となった東京五輪への対応に向けられたました。

枝野幸男代表はまず、前回の緊急事態宣言の解除が早すぎたことが、現在の第4波につながったとして、今回は東京で1日あたりの新規感染者が50人程度になるまで続けるべきだと主張。

首相に対し、基準を明らかにするよう求めました。

しかし首相は、ワクチン接種への取り組みを延々と説明しただけで、前回の解除判断への反省や今回の解除基準に触れることはなかった。

枝野代表はまた、東京五輪が感染拡大につながるリスクについて、大会参加者だけでなく、競技場の外まで念頭においているかどうか確認を求めたが、首相はこれにも答えず、いきなり枝野氏が掲げる「ゼロコロナ」戦略への疑問を語り始めました。

本来党首討論はもっともっと時間をとって行われるべき。

とても討論できる時間ではありません。

我が国のことを真剣に考えれば、頻繁に党首討論を行い、広く国民の声を聞き、議論をするべきではないでしょうか。

市町村議会の方がよほど、首長を中心として、市町村民の方々のための議論が行われています!

国政は国民のためにこそあるのではないでしょうか!!

今日もポスター貼り。

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