
6月19日(土)、「国会は国民のためにこそある」と私は言い続けてきましたが、この国難ともいうべき大切な時期に国会を閉じるのは言語道断だと考えます。
9月まで国会が開かれなければ、それは国会議員が国民のための国政を放棄することになるのではないか。
何のために休会にする必要があるのか理解できません。
2011年5月、当時の菅直人政権が国会を閉会しようとしたことに、菅義偉首相も自らのブログで、「菅内閣は批判から逃れるために国会を早く閉じ政府案の提出は8月以降にすると発言しています。
政権の延命しか考えていないのです」と会期延長を求めました。
ならば、このコロナ禍における国会の会期延長は当然のことではないでしょうか。

今日も一日遊説活動。
