
6月29日(月)、菅義偉首相は日本学術会議の会員候補6名の任命を理由を明かさないまま拒否しています。
そして昨日の報道によると、6名が内閣府や内閣官房に対して行った「自己情報開示請求」のすべてが不開示の決定となりました。
うち3機関が「個人情報が不存在」「保有していない」とし、1機関は情報の存否すら明らかにせず「請求を拒否する」としました。
「不存在」とする決定については、内閣官房でやり取りされたことは確実ではないか。
この事案も事後的に破棄したのか、公文書の在り方として疑義があるのは当然だと考えます。

今日も遊説とポスター貼り。
