
8月5日(木)、菅政権がコロナ患者の入院について重症患者や重症リスクの高い人に重点化する方針を打ち出しました。
これまで入院で対応してきた中等症患者、宿泊療養を原則にしていた患者を「自宅療養を基本」にするという重大な方針転換です。
入院や施設療養を制限することは、命にかかわる重大な方針転換なのに、専門家を交えて検討や議論を経ないで決めてことは大きな問題だと考えます。
病床不足を打開するためには、医療機関などの減収補填など財政補填や支援を抜本的に拡充し、医療供給体制の一層の強化を図ることが必要なのではないでしょうか。
総理が国会に出てきて、しっかりと説明するべきと考えます。

暑さもピークか。
街頭とポスター貼りの一日。
