
8月19日(木)、コロナ感染が未曽有の危機に直面しています。
しかし、菅首相は閉会中審査にも一度も出席せず、緊急事態宣言の延期などに関する衆参両院の議院運営委員会での報告は西村経済再生相に任せるなど、国民への説明責任を果たしていません。
国民の命と暮らしが脅かされているにもかかわらず、政府与党は臨時国会の召集を拒否し続けています。
憲法53条には「いずれかの議院の四分の一以上の要求があれば、内閣はその召集を決定しなければならない」と規定しています。
菅総理が追及を恐れるあまりに国会を召集しないのでしょうか。
コロナ対策や豪雨災害などの政治課題は山積しています。
一刻も早く、国会を開き国民に具体的対応を明らかにするべきです。

今日も一日遊説活動。
