
2月26日(土)、天気よく暖かい。
春が近い。
国会での議論で「具体的な道筋を示さないで、新しい資本主義なるものでバラ色の未来をつくり、増税もいらないなどいうのは国民への詐欺そのもの。やるやる詐欺だ」という指摘がありました。
円安と物価高がじわじわと進む中で、各社の賃上げが実行されなければ実質賃金も目減りします。
先日の国会においては、補正を含めた16ヵ月予算である107兆円の予算案が賛成多数で可決、しかし、今年度末の残高見込みは1004兆円に達します。
先進国の中でも最悪の財政状況をどのように立て直すかに至っては具体的な道筋は立っていません。
コロナ禍対策も後手後手の対応。
本当に日本の春は来るのでしょうか。
