
7月15日(金)、東松山市紫雲閣において靑葉昌幸先生の「日本陸上競技連盟 功労賞受賞祝賀会」が盛大に開催されました。この功労賞は日本の陸上競技発展・普及に寄与・功績のあった方に授与されるもので、大正14年の陸連創立以来、古くはマラソンの父と言われた金栗四三氏、陸上の神様と言われた織田幹夫氏、人見絹枝氏が受賞されています。
靑葉先生は現在大東文化大学名誉教授。関東学生陸上競技連盟名誉会長。私は平成6年から4期16年東松山市長を務めましたが、先生はこの間15年間にわたり東松山市教育委員会委員に就任いただき、当市学校教育行政やスポーツ行政の進展にご功績を残されました。そして、公私にわたりご指導ご鞭撻をいただいた方です。
また、大東文化大学の陸上部監督時代には全日本大学駅伝4連覇を含む7回の優勝、箱根駅伝は連覇を2回達成されました。
この度の受賞を心からお祝い申し上げますとともに、今後もご夫婦そろって健康に留意され、益々のご活躍をされますようご祈念申し上げます!
